青森食べ歩きブログ@マスタンゴ

食べ歩きが趣味の青森市民が青森市にある美味しいお店を紹介するブログ

    きた倉 1

    きた倉 2

    きた倉 3

    きた倉 4

    今回のお店は「中華そば きた倉」です。

    動画



    内観や駐車場など

    きた倉 5

    きた倉 6

    店頭の自販機横に灰皿が置いてあります。店内はカウンター席とテーブル席と座敷があって禁煙。カウンターに4席と4人掛けのテーブルが4卓。座敷は個室で2室。駐車場はお店の前と少し離れた場所に第二駐車場があります。

    メニュー

    メニュー 1

    メニュー 2

    メニュー 3

    メニュー 4

    メニュー 5

    メニュー 6

    先日ホテル青森で行われた名人戦にて、藤井聡太名人が勝負メシにこちらのつけ麺を選んだそうです。というわけで同じ物をいただきたいと思います。今回は鰹つけ麺+味玉(980円+150円税込)を注文しました。

    鰹つけ麺+味玉

    鰹つけ麺 1

    鰹つけ麺 2

    鰹つけ麺 3

    鰹つけ麺 4

    鰹つけ麺 5

    美しい麺線です。まるで清流のように流れています。つけ汁には細かく刻んだ具材が大量に浮かんでおり、見た目で食欲をかきたてられます。味玉は坂本養鶏の真っ赤卵(マッカラン)。藤井名人は対戦相手の玉将を喰らうつもりで頼んだのかもしれません。

    レビュー

    鰹つけ麺 6

    まずはつけ汁から。表面に香味油が浮かんでいて口当たりはややコッテリしています。口に含んだ瞬間から広がる強いカツオの旨味。そこにつけ麺らしい濃いめの甘味と酸味が折り重なり、豊潤なコクを生み出しています。つけ汁に浮かぶ三つ葉の風味がよく重厚な味わいの中に爽やかで清涼感のある香りをもたらしてくれます。

    鰹つけ麺 7

    鰹つけ麺 8

    美しく整った麺線に箸を入れ靭やかな太麺をつけ汁に浸します。つけ汁をまとった麺は艶やかに色めき、滴る旨味と一緒にすすり上げればえも言われぬ美味しさが広がります。力強いコシとモチモチした食感の麺。旨味・酸味・甘味が三位一体となったつけ汁。それらが合わさることで極上の美味しさになります。

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    鰹つけ麺 11

    鰹つけ麺 12

    麺に添えられている具材はつけ汁に浸して一つ一つ味わいます。やはり気になるのは真っ赤卵の味。コクがあり卵の味が非常に濃いです。これを食べると間違いなく勝てます(勝ちました)。つけ汁も具だくさんで三つ葉以外にはネギやチャーシューやナルトなどが入っています。チャーシューはガッシリと硬めの歯応え。柚子皮も入っており、後味に柑橘系特有の爽やかさが香ります。

    鰹つけ麺 13

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    つけ汁に大根おろしを溶かします。サラサラとした食感が加わり、スッキリした味わいになります。

    割りスープ

    鰹つけ麺 15

    鰹つけ麺 16

    最後はスープ割りで締めたいと思います。元々のスープの味に加え、麺や具材の旨味が凝縮したつけ汁に割りスープを注ぐことで豊かな風味はそのままに飲みやすい濃さになります。つけ汁に浮かぶ具材をレンゲで回収しつつ、つけ汁の味も堪能しましょう。

    まとめ

    鰹つけ麺 17

    つけ汁を覆う香味油が熱を逃さないのか、最後までつけ汁がアツアツでした。力強いコシの麺と多種多様な具材も秀逸!真っ赤卵もいいお味でした。かなり美味しかったです。

    ごちそうさまでした。



    店舗情報



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