

今回のお店は「幸楽苑 青森浜田店」です。
動画
内観や駐車場など


気になる期間限定メニューが登場したと聞いて推参!店内はカウンター席とテーブル席があって禁煙。カウンターに7席と4人掛けのテーブルが12卓。駐車場はお店の前にあります。
メニュー




さっそく目に飛び込んできました。幸楽苑史上最辛とな!?これは頼むしかありません。今回は会津レッド+5辛(830円+50円税込)を注文しました。辛さは1辛で+10円です。5辛までと書かれていたので最大にしました。
会津レッド+5辛




まさに見本通りの赤さ!ニラの香ばしい匂いが立ち昇っています。会津名物の「馬刺しの辛みそ」の唐辛子とニンニクの風味をイメージしているそうです。その説明だけでスタミナ系という感じがして食欲をかき立てられます。唐辛子はお店の計量スプーンで5杯分でしょうか。あと紙エプロンが付いています。
レビュー

さて、幸楽苑史上最辛がどれほどの辛さか試させてもらいますか!それではスープをゴクリ。これは……意外と普通だな!常識の範囲内の辛さです。スープのベースは中華そばと同じ。そこに会津レッドは辛味を加えているという感じなんですが、そのベースの味もしっかり感じ取れる程度の辛さ。辛味でスープの味が上書きされるほどではなく、魚介や炒め野菜から出る旨味に辛さが溶け込んだバランスのいい旨辛スープです。


麺は中太。この麺は基本的に幸楽苑の中華そばに共通で使われているものです。舌が滑るようなチュルチュルとした食感の麺なんですが、噛むとモチモチした弾力と粘りのあるコシがあります。会津レッドは比較的に油分の多いスープなので絡みもいいです。



具材の炒め野菜にはニラ・モヤシ・キクラゲが使われています。ニラの風味が非常いいです!モヤシは食感シャキシャキ。キクラゲは歯応えがコリコリコリックマです!どんぶりの真ん中にあるのは背脂に見えたんですが、どうやらひき肉のようです。そのまま食べてもほのかな塩味と肉の旨味が味わえますが、スープに溶かしながら食べた方が熱で脂が溶けてスープに深みが増します。



一通り食べたところで唐辛子を投入!5辛でもそこまで量は多くなく、唐辛子も別段辛い品種というわけではなさそうなので多く入れても激辛までは届きません。それでも風味がよくなります。辛さを求めるなら卓上のコショウも少々加えるといいかもしれません。
まとめ

辛味と旨味のバランスが非常にいいラーメンです。ただ本当のことではあると思うんですが、「幸楽苑史上最辛!」というキャッチコピーが強すぎて、辛さが得意な人が激辛を期待していくと肩透かしを食らうんじゃないかなと思います。それでも完成度の高い一杯ではありました。かなり美味しかったです。
ごちそうさまでした。

店舗情報
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